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下京区・その他

2014年9月20日 (土)

京都駅の秘密?

京都駅は多くの観光客が利用される駅だと思います。そこから東山方面、嵯峨野方面など様々な観光地に向かわれるのですが、京都駅自体も一つの観光地なのです。

あまり知られてませんが、京都駅の1番ホーム(現在は0番ホーム)は日本で一番長いホームなのです。今では一直線のホームではなくなりましたが、それまでは正真正銘、一番長いホームでした。

ところで、この1番ホームについては、「秀吉時代のに作られた、御土居の上にホームがある」という説がありますが、これははっきりしません。一説によると京都駅を建てる以前に御土居はこわされていた、という説もあります。ただ、当時の御土居の位置を確認すると、今の京都駅付近にあった事は間違いありません。
ひょっとして将来、大規模な発掘調査が行われた時にその辺の真実が明らかになるのかもしれません…。

参考:Wikipedia

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2014年8月22日 (金)

梅小路蒸気機関車館

京都駅から京都水族館行のシャトルバスに乗ると、梅小路蒸気機関車館に行く事が出来ます。ついて最初にビックリするのが入り口です。古い日本式建築物ですが、これはJR嵯峨野線の旧二条駅を移築したものです。昔の駅は立派だったのですね。この旧二条駅を過ぎるといよいよ蒸気機関車と対面です。ここは古い機関車を動態保存、つまり動ける状態で保存している数少ない施設の一つで、全国的に見ても沢山の蒸気機関車が一度に見られるのは大変珍しい場所なんです。

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もちろんただ観るだけではありません。僅かな距離ですが蒸気機関車が引く車両に乗る事もできますので、休日ともなれば沢山の親子連れが来て、蒸気機関車に乗ります。ボーッ汽笛を鳴らしシュッ、シュッと蒸気を吐きながら、力強く動く姿に子供達は大はしゃぎ。中には一緒にはしゃいでいる大人の姿を見る時もあります。

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現在は“鉄道”というと交通機関の一つですが、明治・大正・昭和の頃は国家にとって大切な施設でした。今のように車も発達しておらず、飛行機も十分でない。そんななか、工業を支える資源や輸出する製品を運ぶのは鉄道の役目でした。そして戦争のための兵隊を運ぶのも鉄道の重要な役割でした。そんな明治・大正・昭和の日本を支えた蒸気機関車達がここには勢ぞろいしています。中央には蒸気機関車の方向を変える“転車台”と呼ばれる装置もありますので、運が良ければこの転車台に乗ってゆっくりと方向転換する蒸気機関車も見られます。

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今は夢いっぱいの梅小路蒸気機関車館ですが、太平洋戦争の際に米軍が京都に原爆投下を計画。その際には梅小路機関区の転車台を投下目標としていました。

今はすっかり観光スポットとなったに梅小路蒸気機関車館ですが、歴史的にはいろいろな出来事を乗り越えて来たのですね・・・。さ

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参考:『軍用鉄道発達物語』熊谷直 (光人社刊)

京都あちこち探訪録

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