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右京区・その他

2016年4月 9日 (土)

トンビ

今日は暖かく桜を見るにはちょうどいい日。
近くにある広沢の池に行って桜の撮影をしていました。ほかには何人かいて、お弁当を広げている家族連れやご夫婦もいました。暖かい春の日差しでまさにピクニック日和!
しかし、そんな家族連れがパンを食べようとした時、トンビがいきなり急降下して女の子のパンを奪って行きました。女の子はトンビの爪が顔に当たったらしくて大泣き。幸いにもケガはなかったようですが、かなり驚いたようです。そりゃそうですよね。大人でもそんな事されたらびっくりしますから。
 
トンビって結構逞しいが、気を付けないと。 ただそんな自然がまだここら辺りに残っていることには少しほっとしました。
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2014年11月30日 (日)

嵐山の紅葉

京都はいま、紅葉まっさかり!
今年は思っていたよりは綺麗な紅葉ではないでしょうか・・・。
嵐山も綺麗な紅葉となっていました。ただ、こちらはものすごい人で、渡月橋は歩行者も歩道ごとに一方通行でした。
見ごたえは十分ですが、人の多さも十分です…。

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2014年8月 3日 (日)

落柿舎と向井去来

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落柿舎は、嵯峨野にあって松尾芭蕉の門弟で俳人の向井去来が住んでいた草庵です。少し離れたところから見ると、田園風景の先に森があり、森の樹々の隙間から藁葺きの屋根が見え隠れしています。今は名所として毎年沢山の観光客が訪れていますが、当時はかなり寂しい場所だったのでしょう。
まぁ“草
庵”なのですから当たり前と言えば当たり前の話ですが…。

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落柿舎の名前の由来については、落柿舎のホームページにも掲載されています。それによると当時は庭に40本の柿木があったそうです。(現在は樹齢300年の柿木が一本あるだけですが)ある時沢山なった柿を商人に売る約束をしたのだが、その夜の大風で全ての柿が落ちてしまい、商人との話も流れてしまったと言う事です。 当時、去来の生活は金銭的には困窮しており、柿を売った代金で少しは良い食事が出来ると期待していた、と言う説もあります。

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そもそも、向井去来という人物は医者の息子として生まれ武芸にも優れていたが、若くして武士の身分を捨てたという事です。

20140803_152757少々強引ですがこれを現代風に考えれば、大企業の経営者或いは官庁の役人を父として持つ一流大学出の息子が、約束された将来を投げ打って人里離れた草庵に住み、俳句を作りながら質素な生活を送った、というあたりでしょうか。

しかし、一時は松尾芭蕉もこの落柿舎に泊まったという事ですから、自分の好きな事に没20140802_230259頭し、それを認めてくれる師匠もいた訳です。金銭的には貧しかったかもしれせんが、去来自身は充実した日々を過ごせたのかもしれませんね。

 

彼は生涯正妻を持たなかったそうですが、“妾”としての女性はいて二人の間には女の子が二人もいたそうで、これが事実上の家族だったようです。一家4人でこの落柿舎に滞在した時期もあったのかもしれませんね。
去来は54歳でこの世を去ります。“妻”であった女性のその後ははっきりしませんが、彼の娘たちは皆、無事に嫁に行ったという事です…。

20140802_230951出展
Wikipedia 落柿舎 向井去来
Pilgrim 東西南北巡礼記 【関西】 「可南(かな) 向井去来の愛人」
http://pilgrimari.exblog.jp/19569753
落柿舎 http://www.rakushisha.jp/

 

2014年7月12日 (土)

嵐山の鵜飼

7月1日より嵐山にて鵜飼が始まりました。
場所は渡月橋上流付近で、すっかり日が落ちて辺りが暗くなったころに鵜飼は始まります。風折烏帽子(かざおりえぼし)と腰蓑姿の鵜匠が川の中央に船を進め、船べりをゴンゴンと叩くと、暗い水面を煌々と照らす篝火の下、数羽の鵜が川を潜り鮎をとってきます。
鵜はロープで繋がれていますが、本当によく訓練されていて絡み合う事もなく、素直に鵜匠の指示に従います。その姿にはちょっと感動もんです。。。
(゜o゜)

嵐山での歴史は古く、歌人(在原業平)にも詠また事があり、清和天皇(849~880)の時代に宮廷鵜飼が行われたのが始まりとされているそうです。
江戸時代には途絶えてましたが、昭和に入り嵐山保勝会が岐阜の長良川から鵜匠を招いて復活したそうで、今では嵐山の夏の風物詩としてした楽しまれています。

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この鵜飼、乗船して観るのが一番だと思うのですが、時間の都合などで船に乗れなかった方は、上記の時間帯に渡月橋の上流に行くと川岸からでも観る事ができます。ただ川岸は暑いし、遠くから観る事になるので全ては観られません。やっぱり乗船するのが一番いいのでしょうか…。かく言う私もまだ船の上からは観たことないので、今年は是非乗船して観たいと思ってます。
観終わった後は、嵐電嵐山駅に戻りEKI-BERRで冷たいビールを一杯。これが最高なんですね。
(^_^;)

【鵜飼】
時間は19時から21時まで(9月は18時30分から20時30分まで)。出船時間は午後7時 及び8時 (但し9月は午後半及び7時半)で、値段は\1700円/大人です。
(上記の絵は写真を加工したものです)

●参考
嵐山通船株式会社:http://www16.plala.or.jp/kyoto-yakatabune/index.html
京都観光老舗サイト:http://www.kyotokanko.co.jp/ukai/index.html
リファレンス共同データベース:http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000102328

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